【 新居浜の 技術が集まり 揃い踏み 】

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第92回 全国安全週間(令和元年7月1日~7日)

1.開催日時  令和元年 7月 2日(火)

          午前9時15分集合 (出発 9時30分)

2.開催場所   新居浜商工会議所3階 第2会議室

3.参 加 者   組合役員18名、事務局1名

         新居浜労働基準監督署 安全衛生課長 西本直樹

4,パトロール事業所  18社

(反省会)

第1班 西岡圭(山内秀樹理事代理)

・殆どの企業でポスター掲示など安全週間が浸透されていた。ただ一部の企業で出来てない企業も見受けられた。出来ていない企業では、安全通路の確保や保護具の着用などで、出来ている企業との差が大きいと感じた。

 第2班 班長(酒井志津香 理事)

・企業によって工場内の整理整頓に差が見られた。通路に材料が置かれた企業も見受けられ、早急に改善が必要と感じた。中には、写真を取りたいくらい参考になる企業もあった。

 第3班 班長(伊藤公一 理事)

・今回は、足元を中心に通路が整理整頓が出来ているかどうかという観点でパトロールを行った。結果、概ね出来ていると思った。パトロールを重ねるうちに、職場環境は改善されている感があり、そういった意味で当事業の意義は大きい。

・1社当たり10分程度の査察であり、時間が短いと思うので配慮をお願いしたい。

(青年部からの感想)

萩尾 龍彦 総務委員長

 ・若い人が多く働いていたことに感心した。これから暑くなっていくが、そういった企業は空調やエアコン対策も行っており感心した。

小野 幹太 研修委員長

・今日は曇天だったので、特に工場内の光量について見た。工夫して光を上手く取り入れている企業や、中にはこんな状況で大丈夫かという企業も見受けられた。私としては、工夫している企業を参考に光量の確保に努めたい。

稲見 孝介 研修副委員長

・当社は今年5Sに取り組むので、そういった観点で工場を見させてもらった。機械加工を行っている会社が非常に参考になった。良いところを積極的に取り入れて行きたい。

(その他の感想)

秋田理事

・何年か前になるが、初めてパトロールに参加した時に比べて、全体的にかなり工夫して職場環境が改善していると感じた。

新居浜労働基準監督署 西本安全衛生課長

・何箇所か暗い工場があった。

・男女一緒のトイレはNG

・通路は確保されていた。床置きの材料の角に、切ったチューブを充てる等、安全管理に工夫がほしい。

・NC旋盤はマスク着用が原則

・安全帯(フルハーネス型)の交換に関わる補助金が出るので活用してほしい。

・7月が熱中症の発生率が最も高い。テキストを見て万全の体制で臨んでほしい。

萩尾理事長の総括

工場全体、少しづつ良くなってきているようである。しかし、企業間で安全面に取り組む格差が出てきているのも事実のようであるので、経営者間で本日の情報を共有しながら、次の労働衛生週間に備えて行ってもらいたい。